出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…人造湖の東に都城址が広がり,王宮跡,ストゥーパを安置する円形のワタダーゲー,蓮茎状の柱が残る建築ニッサンカ・ラター・マンダパヤ,タイの寺院建築との類似が指摘されている7層のサト・マハル・パーサーダ,タミル人の建立になる二つのシバ寺院(11世紀)などがある。また都城の北方の巨大な仏立像を祭ったランカーティラカ寺,涅槃像(長さ約14m)や仏弟子アーナンダ立像(高さ約7m)などの磨崖仏があるガル・ビハーラ,13世紀の壁画が残るティバンカ・ピリマゲ寺,さらに都城の南のパラクラマバーフ1世の肖像といわれる磨崖像などが重要である。これらはいずれも12世紀後期を中心とする最盛期の遺品で,東南アジアの美術にも多大の影響を及ぼした。…
※「ガルビハーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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