キサンチンオキシダーゼ

栄養・生化学辞典 「キサンチンオキシダーゼ」の解説

キサンチンオキシダーゼ

 [EC1.1.3.22].ヒポキサンチンをキサンチンへ,そしてキサンチンを尿酸へと代謝する反応を触媒する酵素.肝臓などに多い.肝臓の酵素は食事のタンパク質含量によって活性が大きく変化するので,食事タンパク質に対する応答の例として広く研究された.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

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