キサンチンオキシダーゼ

栄養・生化学辞典 「キサンチンオキシダーゼ」の解説

キサンチンオキシダーゼ

 [EC1.1.3.22].ヒポキサンチンキサンチンへ,そしてキサンチンを尿酸へと代謝する反応を触媒する酵素肝臓などに多い.肝臓の酵素は食事のタンパク質含量によって活性が大きく変化するので,食事タンパク質に対する応答の例として広く研究された.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む