キ・そそぐ・およぶ

普及版 字通 「キ・そそぐ・およぶ」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音]
[字訓] そそぐ・およぶ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は自(じ)で、(き)の略体はおそらく(曁)の異体の字であろう。・曁は「與(と)」「ぶ」と訓する字。

[訓義]
1. そそぐ、うるおす。
2. およぶ、~と。
3. 肉汁

[古辞書の訓]
名義抄 イタル・オヨブ 〔立〕 オヨブ・シル・イタル 〔字鏡集 イタル・ウルフ・シシノシル・ヲヨソ・オヨブ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む