きとつ

普及版 字通 「きとつ」の読み・字形・画数・意味

【突】きとつ

猪突。〔資治通鑑、唐紀六十八〕(僖宗、乾符二年)高、劍州に至り、先づをはし馬を走らせての門を開かしむ。或ひと曰く、蠻寇、にす。相ほし。一せば、奈何(いかん)せんと。

字通「」の項目を見る。


【突】きとつ

つき進む。唐・柳宗元〔捕蛇者の説〕悍の吾がに來(きた)るや、東西に囂(けうがう)し、南北にす。然としてく、狗と雖もきことを得ず。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む