キ・はこ

普及版 字通 「キ・はこ」の読み・字形・画数・意味


11画

(異体字)
17画

[字音] キ
[字訓] はこ

[説文解字]
[甲骨文]
[金文]

[字形] 形声
声符は軌(き)。〔説文〕字条五上に「は古なり。匚軌(はうき)に從ふ」とあり、また匚に従う字や、の字形をあげている。の金文の字形はに作り、は烹の器。〔書、禹貢〕に「をす」とあるから、はくるめて束ねるような方法のものである。

[訓義]
1. はこ。
2. くくる、包みこむ。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 ヒツモノ 〔立〕 ヒツモノ

[熟語]
函▶・匣▶・使▶
[下接語]
置・土・納・包・法

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む