キャピタシオン(その他表記)capitation

翻訳|capitation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キャピタシオン」の意味・わかりやすい解説

キャピタシオン
capitation

フランス革命以前の国王直接税。 1695年ファルツ戦争のとき臨時税として創設。 1701年以降通常化した。推定された納税能力に従って身分の別なく 22の等級に分けられ,最高は年に 2000リーブル,最低は1リーブルが課せられた。しかし結局,聖職者,貴族身分,官僚,上層市民はこの割当て金を支払わず,国王タイユを支払う者の付加租税の性格をもった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む