キャピタシオン(その他表記)capitation

翻訳|capitation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キャピタシオン」の意味・わかりやすい解説

キャピタシオン
capitation

フランス革命以前の国王直接税。 1695年ファルツ戦争のとき臨時税として創設。 1701年以降通常化した。推定された納税能力に従って身分の別なく 22の等級に分けられ,最高は年に 2000リーブル,最低は1リーブルが課せられた。しかし結局,聖職者,貴族身分,官僚,上層市民はこの割当て金を支払わず,国王タイユを支払う者の付加租税の性格をもった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む