キョウ・さや

普及版 字通 「キョウ・さや」の読み・字形・画数・意味


11画

[字音] キョウ(ケフ)
[字訓] さや

[説文解字]

[字形] 形声
声符は夾(きよう)。夾は左右に挟む形。〔説文一下に「艸の實なり」という。〔広雅、釈草〕に「豆角、之れをと謂ふ」とあり、相合してをなすものが多い。また(めどぎ)をいう。

[訓義]
1. さや、さやのある実。
2. 草の実。
3. めどぎ。
4. 字はまた筴に作る。

[古辞書の訓]
名義抄 ククタチ・サダム 〔字鏡集 サダム・ハナフサ

[熟語]

[下接語]
・豆・楡・乱

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む