キョウ・つよい

普及版 字通 「キョウ・つよい」の読み・字形・画数・意味


6画

[字音] キョウ(キャウ)
[字訓] つよい

[説文解字]
[甲骨文]
[金文]

[字形] 会意
二弓に従う。〔説文十二下に「彊(きやう)なり、重なり。二弓に從ふ。闕」とする。闕とは、音を不明とするものであろう。「重なり」を〔段注〕に「なり」の意とする。は色を重ねて染める意。は彊(きよう)の初文とみてよい。

[訓義]
1. つよい。
2. つよい弓。
3. 弓のつよいさま。

[古辞書の訓]
字鏡集 コハシ・ツヨシ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む