キョ・そで・たもと

普及版 字通 「キョ・そで・たもと」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音] キョ
[字訓] そで・たもと

[説文解字]

[字形] 形声
声符は去(きよ)。〔説文八上に「衣袂なり」とあり、そで、たもとをいう。去にはらう、ひらくなどの意がある。

[訓義]
1. そで、たもと、そでぐち。
2. ふところ。
3. ひらく、ちらす、かかげる、さる。

[古辞書の訓]
名義抄 ソデ・カカグ・スソ・カク・シリゾク・ノゾク・コロモノウラ・コロモノマクサガリ

[熟語]

[下接語]
・開・挙・塵・分・攬

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む