精選版 日本国語大辞典 「きよきよ」の意味・読み・例文・類語
きよ‐きよ
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 恐れ驚くさまを表わす語。「悸々(きき)」の字音の変化した語かという。
- [初出の実例]「入道殿によのうつりしほどは、さもむねつぶれて、きよきよと覚はべりしわざかな」(出典:大鏡(12C前)五)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...