精選版 日本国語大辞典 「きよきよ」の意味・読み・例文・類語
きよ‐きよ
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 恐れ驚くさまを表わす語。「悸々(きき)」の字音の変化した語かという。
- [初出の実例]「入道殿によのうつりしほどは、さもむねつぶれて、きよきよと覚はべりしわざかな」(出典:大鏡(12C前)五)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...