キリコ祭り

共同通信ニュース用語解説 「キリコ祭り」の解説

キリコ祭り

石川県の能登地方で、夏から秋にかけて地区ごとに開かれる伝統行事。「キリコ」と呼ばれる灯籠とともに練り歩く。大小さまざまな規模があり、県によると総数は232件。江戸時代から伝わり、疫病退散などの神事から発生した祭礼が、各地区で独自の発展を遂げたとされる。灯籠の形は地区によって異なり、大漁豊作を願う言葉や、武者絵が描かれたものも多い。夜になると灯籠に明かりがともり、幻想的な雰囲気に包まれる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む