キルギス共和国(読み)キルギス(その他表記)Kyrgyz

翻訳|Kyrgyz

デジタル大辞泉 「キルギス共和国」の意味・読み・例文・類語

キルギス(Kyrgyz)

中央アジア南東部の国。正称、キルギス共和国。首都ビシュケク天山山脈の北西麓を占める。1991年ソ連邦解体に伴い独立、キルギスタン共和国に改名。1993年現名称とする。牧畜や綿花栽培が盛ん。アンチモン水銀石炭などを産する。人口551万(2010)。
古来モンゴル高原エニセイ川上流域に拠ったトルコ系遊牧民族。漢代から部族国家を形成。14世紀ごろから天山山脈北西に移動。18世紀以降、清朝、ロシアの支配下に入り、1936年、ソ連邦内で社会主義共和国を構成した。黠戛斯かつかつし堅昆けんこん。乞児吉思。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 黠戛斯

関連語をあわせて調べる

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む