きんえん

普及版 字通 「きんえん」の読み・字形・画数・意味

【】きんえん

うらやむ。羨。〔唐書、李伝〕の至るに、必ず(降虜の大浪)息曩を坐に召し、大錦袍を衣(き)、金帶して之れを夸異せしむ。、皆指目す。

字通「」の項目を見る。


【錦】きんえん

錦でかざったむしろ。美しい席。南朝宋・鮑照〔陳思王の京洛に代る〕楽府 坐してる、の滿つるを 臥して對す、錦のしきを

字通「錦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 大浪 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む