普及版 字通 の解説

18画
(異体字)
16画
[字訓] のろ・むらがる
[説文解字]

[甲骨文]

[字形] 形声
声符は君(くん)。正字は
に作り、
(きん)の省声。〔説文〕十上に「
(しやう)なり」とあり、その異体字。[訓義]
1. のろ。
2. むらがる。
3. 字はまた
・麕に作る。
(くん)字条参照。[熟語]
至▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...