普及版 字通 の解説

18画
(異体字)
16画
[字訓] のろ・むらがる
[説文解字]

[甲骨文]

[字形] 形声
声符は君(くん)。正字は
に作り、
(きん)の省声。〔説文〕十上に「
(しやう)なり」とあり、その異体字。[訓義]
1. のろ。
2. むらがる。
3. 字はまた
・麕に作る。
(くん)字条参照。[熟語]
至▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...