キングレーク(その他表記)Kinglake, Alexander William

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キングレーク」の意味・わかりやすい解説

キングレーク
Kinglake, Alexander William

[生]1809.8.5. サマセットシャー,トーントン
[没]1891.1.2. ロンドン
イギリスの紀行作家。 1835年近東に遊び,その旅行記『イオーセン』 Eōthen (1844) で文名確立表題ギリシア語で「東方より」の意。クリミア戦争を扱った膨大な8巻の戦記もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む