きんぜん

普及版 字通 「きんぜん」の読み・字形・画数・意味

然】きんぜん

楽しみ喜ぶさま。〔孟子、尽心上〕~竊(ひそ)かに(瞽を)ひてれ、濱に(したが)つて處(を)り、然として樂しみ、天下れん。

字通」の項目を見る


【掀】きんぜん

笑って口ひげが動くさま。宋・軾〔劉景文の寄せらるるに次韻す〕詩 細やかに看る、は皆 想ひ見る、掀は正に鶴

字通「掀」の項目を見る


然】きんぜん

喜び。

字通「」の項目を見る


【金】きんぜん

冠の名。

字通「金」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む