きんそん

普及版 字通 「きんそん」の読み・字形・画数・意味

【金】きんそん

黄金の酒。唐・李白〔将進酒〕詩 人生を得ては須(すべか)らくを盡すべし 金をして、しくに對せしむること(なか)れ

字通「金」の項目を見る


存】きんそん

やっと存続する。〔戦国策、趙二〕夫(そ)れ齊兵の破れたる以、韓・魏のかに存する以のは何ぞや。是れ則ち楚を伐ち秦を攻め、而る後其の殃(わざは)ひを受くるなり。

字通「」の項目を見る


【琴】きんそん

琴尊

字通「琴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む