ギアール(その他表記)Guiart(Guiard), Guillaume

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ギアール」の意味・わかりやすい解説

ギアール
Guiart(Guiard), Guillaume

[生]?
[没]1316頃.オルレアン?
フランス年代記作者詩人。初めアラス,ついでパリに住み,吟遊詩人として世に出た。フィリップ4世とフランドル伯との戦い (フランドル戦争) に従軍,彼の詩『王系譜』 Branche des royaux lignages (1304~07) は,その関係史料として重要。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む