ギアール(その他表記)Guiart(Guiard), Guillaume

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ギアール」の意味・わかりやすい解説

ギアール
Guiart(Guiard), Guillaume

[生]?
[没]1316頃.オルレアン?
フランス年代記作者詩人。初めアラス,ついでパリに住み,吟遊詩人として世に出た。フィリップ4世とフランドル伯との戦い (フランドル戦争) に従軍,彼の詩『王系譜』 Branche des royaux lignages (1304~07) は,その関係史料として重要。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む