クエンシュテット

最新 地学事典 「クエンシュテット」の解説

クエンシュテット

Quenstedt, Friedrich August

1809.7.9~89.12.21 ドイツ チュービンゲン大学教授。ビュルテンブルクの三畳・ジュラ系層序研究。L.V.ブッフのジュラ系の3区分を化石によりさらに18層に細分(1843~51)。このとき芽生えた化石帯概念は,A.オッペルにより確立された。『Petrefaktenkunde Deutschland』(1846~78)は古生物学的集大成。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む