事典 日本の地域遺産 の解説
くじゅう連山のミヤマキリシマ
「おおいた遺産」指定の地域遺産。
高山性植物でツツジの一種。5月末から6月中旬にかけてピンクの花が地面を覆う。霧島に限らず阿蘇山、雲仙岳にも群落を持つ。中でも九重(くじゅう)連山が全国的に有名となった
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...