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霧島 きりしま

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

霧島
きりしま

鹿児島県北東部,霧島市北東部の旧町域。宮崎県との県境にある。1958年町制。2005年国分市,溝辺町,横川町,牧園町,隼人町,福山町の 1市 5町と合体して霧島市となった。北半は大浪池新燃岳高千穂峰を含む霧島山の南西山麓で,建国神話ニニギノミコト(瓊瓊杵尊)をまつる霧島神宮(国指定重要文化財)とともに霧島錦江湾国立公園に属する。

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霧島
きりしま

金剛型戦艦」のページをご覧ください。

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デジタル大辞泉の解説

きりしま【霧島】


鹿児島県、鹿児島湾北岸にある市。北部の霧島山系から平野部まで温泉が数多い。鹿児島空港がある。平成17年(2005)11月、国分市と周辺6町が合併して成立。人口12.8万(2010)。
霧島山」の略。
キリシマツツジの別名。 春》「―や葉一つなき真盛り/風生

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

きりしま【霧島】

和歌山の日本酒。蔵元は「川口酒造場」。所在地は日高郡印南町島田。

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デジタル大辞泉プラスの解説

霧島

宮崎県、霧島酒造が製造・販売する焼酎のブランド名。芋麹焼酎の原酒をブレンドした本格芋焼酎。

霧島

鹿児島県霧島市にある道の駅。国道223号に沿う。

霧島

日本海軍の戦艦。金剛型戦艦の4番艦。1913年進水、1915年就役の超弩級戦艦。巡洋戦艦として竣工。のち、改造されて艦種変更。第二次世界大戦では、真珠湾攻撃ミッドウェー海戦などの戦闘に参加。第三次ソロモン海戦の際、アメリカの戦艦の攻撃を受け大破、自沈。

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大辞林 第三版の解説

きりしま【霧島】

◇ 鹿児島県中北部の市。北部は霧島連山、南部は錦江湾に臨み、霧島屋久国立公園に属す。国分地区は江戸時代からタバコの産地として知られ、 IC 関連などの工場が立地。霧島地区を中心に温泉に恵まれる。
◇ 「霧島山」の略。
[0] ツツジ科の常緑低木。ヤマツツジの園芸変種。葉は枝先に集まり互生する。春、各小枝の先に濃赤色の斑点のある径3、4センチメートルの赤い花を二、三個ずつつける。キリシマツツジ。 [季] 春。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

霧島
きりしま

鹿児島県中部、霧島山の南麓(なんろく)、姶良(あいら)郡にあった旧町名(霧島町(ちょう))。現在は霧島市の東部を占める。1935年(昭和10)東襲山(ひがしそのやま)村が霧島村と改称。1950年(昭和25)重久(しげひさ)地区が新たに東襲山村(国分市を経て、現、霧島市)として分村、霧島村は1958年町制施行。2005年(平成17)霧島町は同郡溝辺(みぞべ)、横川(よこがわ)、牧園(まきぞの)、隼人(はやと)、福山(ふくやま)の5町及び国分(こくぶ)市と合併し霧島市となった。旧霧島町域は北部に霧島連山の韓国(からくに)岳、大浪(おおなみ)池、新燃(しんもえ)岳、中岳、高千穂峰(たかちほのみね)が連なり、南へ山麓台地とシラス台地が広がり、中央部を霧島川が南流する。南部をJR日豊(にっぽう)本線、中央部を国道223号、北部を霧島スカイラインが走る。旧町域をほぼ縦断する県道の利用度も高い。農林、牧畜業のほか、観光業も盛んである。霧島神宮をはじめとした天孫降臨の神話にまつわる伝説や遺跡、霧島錦江湾(きりしまきんこうわん)国立公園に属する霧島火山群の自然、豊富な温泉(霧島神宮温泉郷)などがあり、夏には避暑地、保養地としても利用される。[田島康弘]
『『霧島町郷土誌』(1967・霧島町)』

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