クス島(読み)クストウ

デジタル大辞泉 「クス島」の意味・読み・例文・類語

クス‐とう〔‐タウ〕【クス島】

Kusu Island》シンガポール南部、シンガポール海峡に浮かぶ島。本島から約6キロメートルに位置する。かつて沖合で船が難破した際、中国人とマレー人が亀に助けられたことに感謝し、道教寺院とイスラム寺院が建てられた。毎年9月から11月にかけて多くの巡礼客が訪れる。セントジョンズ島フェリーで結ばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む