クディムカル(読み)くでぃむかる(その他表記)Кудымкар/Kudïmkar

日本大百科全書(ニッポニカ) 「クディムカル」の意味・わかりやすい解説

クディムカル
くでぃむかる
Кудымкар/Kudïmkar

ロシア連邦西部、ペルミ州のコミ・ペルミャク自治管区の行政中心地。ウラル地方にあり、カマ川の支流イニバ川の川岸に位置する。人口3万4500(2003推計)。家具亜麻(あま)加工、食品工業などの工業と、自治管区の教育の中心地として、林業農業、教育、医学、それぞれの専門学校がある。自治管区の道路交通の中心でもあり、道路と水路でペルミと結ばれている。

[中村泰三]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む