ク・ほこる・やわらぐ

普及版 字通 「ク・ほこる・やわらぐ」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音]
[字訓] ほこる・やわらぐ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(羽)(う)。に栩(く)の声がある。〔説文三上に「大言するなり」とあり、誇大にいう意。また、こびなまめくことをいい、やわらぐ意がある。

[訓義]
1. ほこる、誇大にいう。
2. やわらぐ、なまめかしい、こびる。
3. ゆきわたる、ゆきとどく、あまねし。

[古辞書の訓]
名義抄 ホコル・ムクユ・オゴル・ヤハラカナリ 〔字鏡集 アヤマル・オホキナリ・ヤハラカナリ・オゴル・ホコル・ムクユ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む