クラロ・M.レクト(その他表記)Claro Mayo Recto

20世紀西洋人名事典 「クラロ・M.レクト」の解説

クラロ・M. レクト
Claro Mayo Recto


1890.2.8 - 1960.10.2
フィリピン民族主義的政治家,憲法学者。
元・フィリピン民族主義市民党総裁。
タヤバス州ティアオン生まれ。
1914年法学修士号取得。弁護士を経て、’19年下院議員となる。’31年上院議員、’33年ナショナリスタ党入党。’34年憲法草案のための制憲議会議長を務める。第二次大戦下教育厚生長官、独立とともに外相、’49年再びナショナリスタ党上院議員となる。その後民族主義市民党を結成、’57年大統領選に出馬するが、落選。ガルシア大統領の経済的民族主義政策を支持した。反米主義者。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む