クリティオスとネシオテス(その他表記)Kritios kai Nēsiōtēs

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

クリティオスとネシオテス
Kritios kai Nēsiōtēs

ギリシアの2人の彫刻家。前 477年共同して第2の『僭主殺害者ハルモディオスアリストゲイトン』の青銅群像を制作。そのローマ時代の大理石模刻が,現在ナポリ国立考古学博物館その他に残されている。またアクロポリス美術館にはこのハルモディオスとの頭部類似から彼の作とされる『クリティオスの少年』像がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む