クリミア山脈(読み)クリミアさんみゃく(その他表記)Krymsky gory

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クリミア山脈」の意味・わかりやすい解説

クリミア山脈
クリミアさんみゃく
Krymsky gory

ウクライナ南部,クリミア半島クルイム半島南岸に沿って延びる山脈全長約 150km。最大幅 50km。3列の並行した山脈から成り,南部が最も高く,北ほど低くなる。最高峰ロマンコシ山 (1545m) 。主として泥岩砂岩石灰岩で構成されるが,最も高い南の山脈には石灰岩が多く,カルスト地形がみられる。斜面マツカシブナなどの林でおおわれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む