改訂新版 世界大百科事典 「クリュチェフ山」の意味・わかりやすい解説
クリュチェフ[山]
Klyuchevskaya sopka
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…東山脈との間に中央低地が延び,半島最大のカムチャツカ川が北東に流れ,夏の高温と乾燥とあいまって最も重要な農業地帯となる。この丘陵上に最高峰で火山のクリュチェフ山(4750m)がそびえる。ロパトカ岬とカムチャツカ湾の間にもクロノツカヤ(3528m),コリヤークスカヤ(3456m)などの火山がある。…
※「クリュチェフ山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...