クルーゾン氏症候群(読み)クルーゾンシショウコウグン

デジタル大辞泉 「クルーゾン氏症候群」の意味・読み・例文・類語

クルーゾンし‐しょうこうぐん〔‐シヤウコウグン〕【クルーゾン氏症候群】

乳幼児期に頭蓋骨の縫合が通常より早く癒合することにより、頭蓋や顔面に尖頭・上顎発育不全・眼球突出を特徴とする変形が生じる先天性の疾患。狭頭症の一つ。症候性頭蓋縫合早期癒合症として難病に指定されている。水頭症・頭蓋内圧亢進症・睡眠時無呼吸症などを伴うことがあり、外科手術による治療が行われる。クルーゾン症候群。クルーゾン(氏)病。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む