クレイドル山とセントクレア湖国立公園(読み)クレイドルさんとセントクレアここくりつこうえん

世界の観光地名がわかる事典 の解説

クレイドルさんとセントクレアここくりつこうえん【クレイドル山とセントクレア湖国立公園】

オーストラリアのタスマニア島北部のロンセストンから北西へ車で約2時間のところに位置する国立公園。世界自然遺産に登録されたタスマニア原生林の中核を占める。クレイドル山(1545m)をはじめ、タスマニア最高峰のオサ山(1617m)を中心に1500m以上の山々が並ぶ。深い樹林に覆われ、無数の湖が点在する神秘的な自然美にあふれる。クレイドル山は、公園北端に位置し、野草宝庫となっている。夏にはワイルドフラワーが咲き、秋には鮮やかな紅葉が広がる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む