クレーラー・ミュラー美術館(読み)クレーラーミュラーびじゅつかん

百科事典マイペディア の解説

クレーラー・ミュラー美術館【クレーラーミュラーびじゅつかん】

オランダ,フランスを中心とする19世紀,20世紀美術の収集で知られるオランダの国立美術館。クレーラー夫妻のコレクションが1935年に国に寄贈され,それを基にオッテルローの自然公園デ・ホーヘ・フェルウェ内に美術館が建てられた。代表的所蔵作品には《アルルのはね橋》《糸杉》《星空カフェテラス》を含む250点あまりのゴッホの作品,スーラ《シャユ踊り》,さらにブラックピカソモンドリアンなどがある。1953年に完成した旧館はバン・デ・ベルデによる設計。野外彫刻展示場もあり,ロダンブールデルデュビュッフェなどの作品が展示されている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む