星空(読み)ホシゾラ

デジタル大辞泉 「星空」の意味・読み・例文・類語

ほし‐ぞら【星空】

晴れて星がきらめいている空。
[類語]青天碧落青雲朝空夕空夜空初空秋空秋の空冬空寒空寒天

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「星空」の意味・読み・例文・類語

ほし‐ぞら【星空】

〘名〙 星がたくさん輝いている空。
※星を造る人(1922)〈稲垣足穂〉「もう頭の上は残りくまなく晴れた星空になってゐましたから」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android