クロクモソウ(読み)クロクモソウ(その他表記)Saxifraga fusca var. kikubuki

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クロクモソウ」の意味・わかりやすい解説

クロクモソウ(黒雲草)
クロクモソウ
Saxifraga fusca var. kikubuki

ユキノシタ科多年草深山谷間など湿ったところに群生する。根葉長柄があって群生し,円形,中心脚で縁に大きな歯牙がある。夏に,花茎が伸びて円錐花序に暗紅紫色の小花をつける。クロクモの名はこの花色に基づく。イワブキの別名がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む