クンツ(その他表記)Kunz, Josef L.

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クンツ」の意味・わかりやすい解説

クンツ
Kunz, Josef L.

[生]1890.4.1. ウィーン
[没]1970.8.
スイスの法学者。 H.ケルゼン,A.フェアドロスなどとともに純粋法学を展開し,国際法優位の一元論と国際法団体加入の承認論で知られている。 1932年ナチスの迫害を避けて,アメリカに渡り,1934年以来トレイド大学教授として,国際法とラテンアメリカ研究に貢献した。主著"Die Staatenverbindungen" (1929) ,"The changing Law of Nations: Essays on International Law" (1968) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む