クーデンホーヴェ・カレルギ(その他表記)Richard Graf Coudenhove-Kalergi

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

クーデンホーヴェ・カレルギ
Richard Graf Coudenhove-Kalergi

1894~1972

パン・ヨーロッパ運動の創始者。父はオーストリアの貴族外交官,母は日本人青山光子。1923年『パン・ヨーロッパ』を著してヨーロッパ連邦の結成提唱,第二次世界大戦後もヨーロッパの統合に尽力した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む