グダニスク造船所(読み)グダニスクゾウセンジョ

デジタル大辞泉 「グダニスク造船所」の意味・読み・例文・類語

グダニスク‐ぞうせんじょ〔‐ザウセンジヨ〕【グダニスク造船所】

Stocznia Gdańskaポーランド北部の都市グダニスクにある造船所。19世紀初頭にプロイセン王国が置いた造船所に起源し、ナチスドイツ操業を引き継いだ。第二次大戦後、ポーランドの所有となり、レーニン造船所となった。1980年、のちに同国の大統領となるレフ=ワレサ労働組合を結成し、東ヨーロッパ民主化を進める契機となったことで知られる。グダンスク造船所

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ワレサ レフ

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む