グダニスク造船所(読み)グダニスクゾウセンジョ

デジタル大辞泉 「グダニスク造船所」の意味・読み・例文・類語

グダニスク‐ぞうせんじょ〔‐ザウセンジヨ〕【グダニスク造船所】

Stocznia Gdańskaポーランド北部の都市グダニスクにある造船所。19世紀初頭にプロイセン王国が置いた造船所に起源し、ナチスドイツ操業を引き継いだ。第二次大戦後、ポーランドの所有となり、レーニン造船所となった。1980年、のちに同国の大統領となるレフ=ワレサ労働組合を結成し、東ヨーロッパ民主化を進める契機となったことで知られる。グダンスク造船所

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ワレサ レフ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む