グラウンドゴルフ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グラウンドゴルフ」の意味・わかりやすい解説

グラウンドゴルフ

1982年に鳥取県泊村 (現湯梨浜町) 教育委員会が考案したスポーツ。木製の専用スティックで直径 6cmのボールを打ち,立てたホールポストの直径 36cmの金属の輪に,何打で入れるかを競う。 1983年に日本グラウンドゴルフ協会が設立され,全国に普及している。ホールポストに入れることを泊村の地名からとってトマリンという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む