打数(読み)ダスウ

精選版 日本国語大辞典 「打数」の意味・読み・例文・類語

だ‐すう【打数】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ボールなどを打った回数
  3. 野球で、打者として打った回数。四死球・犠打(ぎだ)などは含まれない。打撃数。アットバット。
    1. [初出の実例]「両軍の成績は、打数(ダスウ)三十三に三十一」(出典:熱球三十年(1934)〈飛田穂洲〉大投手五郎の出現)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む