出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…酸素の1/2原子量が酸素の当量で,これと化合する各元素の量をその元素の当量という。当量の値にグラムをつけた量をその元素の1グラム当量という。水素や酸素と直接には化合しない元素の当量は,当量が既知である適当な元素を仲介にして決めることができるが,一般にいって,元素は原子量/原子価の割合で過不足なく化合するものであるから,この値が元素の当量になる。…
※「グラム当量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...