グラーツ大聖堂(読み)グラーツダイセイドウ

デジタル大辞泉 「グラーツ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

グラーツ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【グラーツ大聖堂】

《Grazer Dom》オーストリア南部の都市グラーツにある大聖堂。旧市街に位置する。15世紀半ば、神聖ローマ皇帝フリードリヒ3世により建造された後期ゴシック様式の教会であり、フェルディナント2世の霊廟れいびょうが隣接する。1999年に「グラーツ市歴史地区」として世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む