グラーツ大聖堂(読み)グラーツダイセイドウ

デジタル大辞泉 「グラーツ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

グラーツ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【グラーツ大聖堂】

Grazer Dom》オーストリア南部の都市グラーツにある大聖堂。旧市街に位置する。15世紀半ば、神聖ローマ皇帝フリードリヒ3世により建造された後期ゴシック様式の教会であり、フェルディナント2世霊廟れいびょうが隣接する。1999年に「グラーツ市歴史地区」として世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む