グラーツ大聖堂(読み)グラーツダイセイドウ

デジタル大辞泉 「グラーツ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

グラーツ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【グラーツ大聖堂】

Grazer Dom》オーストリア南部の都市グラーツにある大聖堂。旧市街に位置する。15世紀半ば、神聖ローマ皇帝フリードリヒ3世により建造された後期ゴシック様式の教会であり、フェルディナント2世霊廟れいびょうが隣接する。1999年に「グラーツ市歴史地区」として世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む