グリコジェネシス

化学辞典 第2版 「グリコジェネシス」の解説

グリコジェネシス
グリコジェネシス
glycogenesis

高等動物の主として肝臓グルコースからグリコーゲンを合成する代謝反応をいう(図参照).最終の反応でグルコース残基は,グリコーゲンの末端に結合してグルコース鎖を伸ばす.グルコースのほかD-フルクトースラクトースマンノースも同様に肝臓でグリコーゲンに合成される.この反応はアデノシン5′-三リン酸(ATP)およびウリジン5′-三リン酸(UTP)を消費して糖を貯蔵する反応であり,体液中の糖量を調節する意義を有する.肝臓の貯蔵能力以上の糖を与えると糖は脂肪に変化して,脂肪組織脂肪細胞に蓄積される.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む