グリコジェネシス

化学辞典 第2版 「グリコジェネシス」の解説

グリコジェネシス
グリコジェネシス
glycogenesis

高等動物の主として肝臓グルコースからグリコーゲンを合成する代謝反応をいう(図参照).最終の反応でグルコース残基は,グリコーゲンの末端に結合してグルコース鎖を伸ばす.グルコースのほかD-フルクトースラクトースマンノースも同様に肝臓でグリコーゲンに合成される.この反応はアデノシン5′-三リン酸(ATP)およびウリジン5′-三リン酸(UTP)を消費して糖を貯蔵する反応であり,体液中の糖量を調節する意義を有する.肝臓の貯蔵能力以上の糖を与えると糖は脂肪に変化して,脂肪組織脂肪細胞に蓄積される.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む