グレート湖(読み)ぐれーとこ(その他表記)Great Lake

日本大百科全書(ニッポニカ) 「グレート湖」の意味・わかりやすい解説

グレート湖
ぐれーとこ
Great Lake

オーストラリアタスマニア島中央高地にある湖。天然淡水湖としては同国最大。面積158平方キロメートル(ダムによる拡大分を含む)、標高1030メートル。1910年代以来、水力発電に利用され、同島最大のポアチナ発電所(出力30万キロワット)があるほか観光やマス養殖にも利用されている。

[谷内 達]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グレート湖」の意味・わかりやすい解説

グレート湖
グレートこ
Great Lake

オーストラリア,タスマニア島の中央高地にある湖沼群の一つで,タスマニア州最大の湖。淡水湖としてはオーストラリア最大。面積 190km2ダーウェント川水源の一つで,水力発電に利用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む