ケイ・さか・たに

普及版 字通 「ケイ・さか・たに」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音] ケイ
[字訓] さか・たに

[説文解字]
[その他]

[字形] 形声
声符は(けい)。〔説文〕十四下に「山の(き)れたる坎(たに)なり」とあり、〔広雅、釈丘〕に「阪なり」という。(ふ)は神梯の象で、神の陟降するところであるから、にもその意があるとみられ、竈神(そうしん)を祀るとき、その神主をおくところを竈という。山上の聖所になぞらえた語であろう。

[訓義]
1. 山みちのきれめ、たに。
2. さか。
3. かまどのわきのおきだい。

[古辞書の訓]
名義抄 ホトリ 〔字鏡集 カギル・ホトリ

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む