ケイ・さか・たに

普及版 字通 「ケイ・さか・たに」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音] ケイ
[字訓] さか・たに

[説文解字]
[その他]

[字形] 形声
声符は(けい)。〔説文〕十四下に「山の(き)れたる坎(たに)なり」とあり、〔広雅、釈丘〕に「阪なり」という。(ふ)は神梯の象で、神の陟降するところであるから、にもその意があるとみられ、竈神(そうしん)を祀るとき、その神主をおくところを竈という。山上の聖所になぞらえた語であろう。

[訓義]
1. 山みちのきれめ、たに。
2. さか。
3. かまどのわきのおきだい。

[古辞書の訓]
名義抄 ホトリ 〔字鏡集 カギル・ホトリ

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む