ケイトウィルヘルム(その他表記)Kate Wilhelm

20世紀西洋人名事典 「ケイトウィルヘルム」の解説

ケイト ウィルヘルム
Kate Wilhelm


1928 -
米国作家
1950年代に書き始めるが、初期にはめだった作品はない。しかし、’70年代になってすぐれた作家に成長する。’76年「鳥の歌いまは絶え」でヒューゴー賞を受賞し、現代科学者についての研究成果の一つである「クルーイストン実験」(’76年)やミステリや心理小説断層線」(’77年)を著す。デーモン・ナイト夫人でもある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む