けんのみ(読み)ケンノミ

精選版 日本国語大辞典 「けんのみ」の意味・読み・例文・類語

けんのみ

  1. 〘 名詞 〙けんつく(剣突)
    1. [初出の実例]「けんのみでぶっつかったはおめへのお気をす引いて見たのサ」(出典:洒落本・船頭部屋(19C初)七軒堀親里の套)
    2. 「コレサ通さん訳も聞かずにけんのみじゃアわからねへ」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む