ケーラー照明(読み)ケーラーショウメイ

デジタル大辞泉 「ケーラー照明」の意味・読み・例文・類語

ケーラー‐しょうめい〔‐セウメイ〕【ケーラー照明】

顕微鏡などの光学系において、視野全体にわたって均一な明るさの照明をあてる方法ドイツの物理学者アウグスト=ケーラー考案光源試料距離をとることができ、熱の影響を受けにくい。プロジェクターフォトリソグラフィーの光源にも利用されている。→クリティカル照明

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む