普及版 字通 「ゲン・ケン・こしき」の読み・字形・画数・意味

16画
[字訓] こしき
[説文解字]

[甲骨文]

[金文]

[字形] 形声
声符は虔(けん)の省声の虍(こ)。〔説文〕三下に「鬲(れき)の屬なり」とあり、
(げん)の初文。金文の
の銘には、
の字を用いている。[訓義]
1. こしき。上下二層で、下から蒸しあげる。
2. 字はまた
に作る。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...