普及版 字通 「ゲン・ケン・こしき」の読み・字形・画数・意味

16画
[字訓] こしき
[説文解字]

[甲骨文]

[金文]

[字形] 形声
声符は虔(けん)の省声の虍(こ)。〔説文〕三下に「鬲(れき)の屬なり」とあり、
(げん)の初文。金文の
の銘には、
の字を用いている。[訓義]
1. こしき。上下二層で、下から蒸しあげる。
2. 字はまた
に作る。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...