1778~1850
フランスの物理学者,化学者。1802年「ゲーリュサックの法則」を発見,04年には地磁気の高度変化を調べるため,気球で7000mの上空に昇った。08年「気体の体積法則」を発見。理論化学の創始者。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...