コア資本比率(読み)コアシホンヒリツ

デジタル大辞泉 「コア資本比率」の意味・読み・例文・類語

コアしほん‐ひりつ【コア資本比率】

金融機関経営の安定度を測る指標一つ分子に金融機関のコア資本額を置き、分母に金融機関が保有するリスク資産種類(社債・融資など)に応じて一定掛け目を適用したリスク資産総額を置いて算出比率が高いほど、リスク資産に対して十分な安定的資本を確保していることを示す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む