こうしつ

普及版 字通 「こうしつ」の読み・字形・画数・意味

疾】こうしつ

病気になる。〔南史、張稷伝〕(母の劉)疾にふ。時に稷(しよく)十一。侍して衣、帶を解かず。劇しきに則ち累夜寢ねず。るにんで毀瘠(きせき)人にぐ。杖つきて而る後につ。

字通」の項目を見る


室】こうしつ

宮。

字通「」の項目を見る


瑟】こうしつ

弦を張った瑟。

字通「」の項目を見る


【詬】こうしつ

ののしりしかる。

字通「詬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む